シリアとイラクの紛争が化学テロの急増を招いた

1970年から2020年までの世界の年間化学テロ攻撃件数。1970年から2000年代初頭にかけては発生件数は比較的横ばいで推移したが、2011年から2017年にかけて増加した。特に、アフガニスタン、シリア、イラクでの武力紛争と関連して増加が目立った。