プロジェクトタイトル データおよびリスク評価プログラム
金額(USドル) 429,000
プロジェクト開始日 2015年6月4日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 本プロジェクトの目標は、以下の3つである。①防災グローバル・ファシリティのイノベーションラボが運営する「強靱性イニシアチブのためのオープンデータ」(OpenDRI)によるリスク評価やコンセプトを東京防災ハブのプロジェクトに主流化し、プロジェクトにおけるリスク評価の最適なデザインと革新的な利用を目指す。②OpenDRIの根本的なコンセプトに基き、協議、知見共有、プロダクト開発を通じ災害リスク管理データ共有を促進し、公共利益、世界銀行のクライアント国やプロジェクトチームに役立て、プロジェクトへの適用を推進。また日本のリスク評価情報およびオープンデータの使用に関する優良事例を紹介。③革新的な日本の研究成果の特定およびリスク評価改善に向け、それらを主流化するためのツール開発を実施し、公共利益、世界銀行のクライアント国やプロジェクトチームに役立て、プロジェクトへの適用を推進。
プロジェクトタイトル 建築規制を活用した防災に日本の経験を活かす
金額(USドル) 500,000
プロジェクト開始日 2016年1月21日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 グローバルな取組である「建築規制を活用した防災」プログラムを同分野における日本の経験を分析、提供することで支援。
プロジェクトタイトル グローバルプログラム「災害に強い学校づくり」に日本の経験を活かす
金額(USドル) 1,350,000
プロジェクト開始日 2015年6月1日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 災害に強い学校づくりを実施する上で各国が直面するクオリティ面での共通課題への取組。
プロジェクトタイトル 強靭なインフラ: 道路、地滑り、災害リスク管理
金額(USドル) 700,000
プロジェクト開始日 2015年6月4日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 本プロジェクトの目標は、以下の4つである。①ジオハザードが道路インフラのライフサイクルにわたって与えるリスクをより理解することで、ジオハザードによる道路、道路利用者、近隣居住者へのリスクを削減 ②建設費や維持費、そしてジオハザードが引き起こす交通の途絶による損失管理のための新規および既存の道路整備におけるリスク回避の促進 ③早期警報や被害抑止のための道路閉鎖、また緊急サービスや避難ルートへのアクセス等の手段を含む事前準備による道路利用者の保護 ④ジオハザード発生後の迅速な道路復興と道路の再建設、および将来的なジオハザード災害の被害抑止に貢献
プロジェクトタイトル 世界銀行クライアント国の水文・気象サービスにおける日本の知見と教訓を適用
金額(USドル) 1,435,500
プロジェクト開始日 2015年6月1日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 災害発生率の高い国における水文気象サービス近代化への貢献を目指し、日本の知見、技術、専門知識を役立てる。
プロジェクトタイトル コミュニティの強靱性: 社会リスク管理と災害リスク管理
金額(USドル) 400,000
プロジェクト開始日 2015年6月4日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 災害による社会的リスクの削減に向け、「社会的保護と雇用」グローバルプラクティスと、パートナー国および世界銀行における災害リスク管理専門家・関係者間における相乗効果の構築と強化。
プロジェクトタイトル インフラ案件優先順位付枠組みと強靱性
金額(USドル) 300,000
プロジェクト開始日 2017年1月18日
プロジェクト完了日 2020年1月31日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 本プロジェクトのフェイズ1のアウトプット(例: 日本の事例研究)を基に、クライアント国(例: 太平洋諸島諸国)でのパイロット事例研究を通じ、交通セクターに重点を置いた、プロジェクトレベルでのインフラ強靱性指針に関する手法の改善と決定。
プロジェクトタイトル 気象・災害に対して強靭な鉄道開発
金額(USドル) 500,000
プロジェクト開始日 2017年1月18日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 鉄道開発プロジェクトの全行程において強靭性を考慮する優良事例をまとめ、方法論的ガイダンスを作成することにより知識のギャップを埋める。これは、都市鉄道の強靭性についての主な課題に対する一連のテクニカル・ワーキング・ペーパーやガイダンスノートの作成、またインド、ペルー、およびエクアドルでの地下鉄プロジェクトの緊急かつ重要な課題に対するジャスト・イン・タイムサポートによって実施される。
プロジェクトタイトル 統合的な都市洪水リスク管理について日本の知見のラーニングと教訓のオペレーションへの適用
金額(USドル) 820,000
プロジェクト開始日 2016年3月6日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 世界銀行プロジェクトチームおよびクライアント国からの需要が高い具体的な課題に関して、洪水リスク管理における日本の経験と知見をまとめ、日本の手法と教訓の実用を推進する。
プロジェクトタイトル スマートな災害リスク管理 - ICTにおける備えと適用
金額(USドル) 300,000
プロジェクト開始日 2016年3月4日
プロジェクト完了日 2019年9月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 特定の災害タイプおよび災害リスク管理へのニーズに沿った解決策の特定、準備、査定、実施に向けた実務者のためのパイロットとなるツールキット作成のため、日本およびグローバルの優良事例を活用。
プロジェクトタイトル 強靭なインフラに関する世銀のフラッグシップ・レポート
金額(USドル) 1,200,000
プロジェクト開始日 2018年6月14日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 この報告書は、経済システムをより強靭にする公共政策やプロジェクトの開発を支援するため、生活に不可欠なライフライン・インフラ・サービスとサプライチェーン効果の損失を通じた自然災害による影響を調査する。
プロジェクトタイトル 文化遺産および観光における災害リスク管理を日本の経験から学ぶ
金額(USドル) 700,000
プロジェクト開始日 2017年3月24日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 世界銀行の支援と連携した政府によるの投資案件やプロジェクトに、災害リスク管理に基づいた文化遺産・観光における日本およびグローバルな知見を活用。また、文化遺産の強靭化と保護について優良事例を適用し、それら文化遺産と周辺の観光環境を自然災害に対する強靭性を更に強化する。
プロジェクトタイトル 気象に強靭な産業のための事業継続計画
金額(USドル) 1,000,000
プロジェクト開始日 2017年10月30日
プロジェクト完了日 2020年6月20日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 気象・天候による災害の増加を考慮し、災害リスクへの産業部門のレジリエンス強化を目指した途上国政府への支援。
プロジェクトタイトル 緊急事態準備・対応において日本の経験から学ぶ
金額(USドル) 500,000
プロジェクト開始日 2017年8月10日
プロジェクト完了日 2020年8月31日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 緊急事態準備・対応において日本の経験から学ぶ。
プロジェクトタイトル 災害に対する財政面のリスク管理への政策枠組みの開発と実施
金額(USドル) 1,000,000
プロジェクト開始日 2019年4月17日
プロジェクト完了日 2023年6月30日
プロジェクトタイプ 災害リスクファイナンスと保険
目標 災害後の資金ニーズをよりよく把握し、抑え、計画し、ニーズを満たすことが出来るように能力を強化することで、途上国の自然災害に対する財政的強靱性を強化。
プロジェクトタイトル 強靭な上下水道
金額(USドル) 300,000
プロジェクト開始日 2016年11月16日
プロジェクト完了日 2018年4月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 上下水道における、「緊急事態準備と事業継続計画」(BCP)のナレッジプロダクト作成。
プロジェクトタイトル 強靭なインフラ - 官民連携(PPP)契約と調達
金額(USドル) 300,000
プロジェクト開始日 2016年11月16日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 インフラの官民連携(PPP)契約における民・官セクター間での適切なリスク管理および配分に関する知識の開発と研究。
プロジェクトタイトル 東アジア・大洋州地域のダムの安全性に向けた法的・組織的枠組みの比較研究
金額(USドル) 560,000
プロジェクト開始日 2016年11月16日
プロジェクト完了日 2020年6月30日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 グローバル・スタディの一環として現在ケーススタディを作成中の東アジア・大洋州地域12か国における知見交換を実施、またグローバルアセスメントの一環としてダムの安全性に重点を置いた3か国のケーススタディをまとめる(日本、ラオス、ミャンマー)。
プロジェクトタイトル 強靱性に向けた高齢者、女性、障害者のエンパワーメント
金額(USドル) 600,000
プロジェクト開始日 2016年3月4日
プロジェクト完了日 2019年5月31日
プロジェクトタイプ 14-18年度に承認
目標 強靭性強化の過程で高齢者や障害者が主導的な役割を果たす日本の経験と知見を活用することで、途上国におけるコミュニティ主導の復興、事前準備、より長期にわたる強靱性の強化を目指す。
プロジェクトタイトル 金額(USドル) プロジェクト開始日 プロジェクト完了日 プロジェクトタイプ 目標
データおよびリスク評価プログラム429,0002015年6月4日2020年6月30日14-18年度に承認本プロジェクトの目標は、以下の3つである。①防災グローバル・ファシリティのイノベーションラボが運営する「強靱性イニシアチブのためのオープンデータ」(OpenDRI)によるリスク評価やコンセプトを東京防災ハブのプロジェクトに主流化し、プロジェクトにおけるリスク評価の最適なデザインと革新的な利用を目指す。②OpenDRIの根本的なコンセプトに基き、協議、知見共有、プロダクト開発を通じ災害リスク管理データ共有を促進し、公共利益、世界銀行のクライアント国やプロジェクトチームに役立て、プロジェクトへの適用を推進。また日本のリスク評価情報およびオープンデータの使用に関する優良事例を紹介。③革新的な日本の研究成果の特定およびリスク評価改善に向け、それらを主流化するためのツール開発を実施し、公共利益、世界銀行のクライアント国やプロジェクトチームに役立て、プロジェクトへの適用を推進。
建築規制を活用した防災に日本の経験を活かす500,0002016年1月21日2020年6月30日14-18年度に承認グローバルな取組である「建築規制を活用した防災」プログラムを同分野における日本の経験を分析、提供することで支援。
グローバルプログラム「災害に強い学校づくり」に日本の経験を活かす1,350,0002015年6月1日2020年6月30日14-18年度に承認災害に強い学校づくりを実施する上で各国が直面するクオリティ面での共通課題への取組。
強靭なインフラ: 道路、地滑り、災害リスク管理700,0002015年6月4日2020年6月30日14-18年度に承認本プロジェクトの目標は、以下の4つである。①ジオハザードが道路インフラのライフサイクルにわたって与えるリスクをより理解することで、ジオハザードによる道路、道路利用者、近隣居住者へのリスクを削減 ②建設費や維持費、そしてジオハザードが引き起こす交通の途絶による損失管理のための新規および既存の道路整備におけるリスク回避の促進 ③早期警報や被害抑止のための道路閉鎖、また緊急サービスや避難ルートへのアクセス等の手段を含む事前準備による道路利用者の保護 ④ジオハザード発生後の迅速な道路復興と道路の再建設、および将来的なジオハザード災害の被害抑止に貢献
世界銀行クライアント国の水文・気象サービスにおける日本の知見と教訓を適用1,435,5002015年6月1日2020年6月30日14-18年度に承認災害発生率の高い国における水文気象サービス近代化への貢献を目指し、日本の知見、技術、専門知識を役立てる。
コミュニティの強靱性: 社会リスク管理と災害リスク管理400,0002015年6月4日2020年6月30日14-18年度に承認災害による社会的リスクの削減に向け、「社会的保護と雇用」グローバルプラクティスと、パートナー国および世界銀行における災害リスク管理専門家・関係者間における相乗効果の構築と強化。
インフラ案件優先順位付枠組みと強靱性300,0002017年1月18日2020年1月31日14-18年度に承認本プロジェクトのフェイズ1のアウトプット(例: 日本の事例研究)を基に、クライアント国(例: 太平洋諸島諸国)でのパイロット事例研究を通じ、交通セクターに重点を置いた、プロジェクトレベルでのインフラ強靱性指針に関する手法の改善と決定。
気象・災害に対して強靭な鉄道開発500,0002017年1月18日2020年6月30日14-18年度に承認鉄道開発プロジェクトの全行程において強靭性を考慮する優良事例をまとめ、方法論的ガイダンスを作成することにより知識のギャップを埋める。これは、都市鉄道の強靭性についての主な課題に対する一連のテクニカル・ワーキング・ペーパーやガイダンスノートの作成、またインド、ペルー、およびエクアドルでの地下鉄プロジェクトの緊急かつ重要な課題に対するジャスト・イン・タイムサポートによって実施される。
統合的な都市洪水リスク管理について日本の知見のラーニングと教訓のオペレーションへの適用820,0002016年3月6日2020年6月30日14-18年度に承認世界銀行プロジェクトチームおよびクライアント国からの需要が高い具体的な課題に関して、洪水リスク管理における日本の経験と知見をまとめ、日本の手法と教訓の実用を推進する。
スマートな災害リスク管理 - ICTにおける備えと適用300,0002016年3月4日2019年9月30日14-18年度に承認特定の災害タイプおよび災害リスク管理へのニーズに沿った解決策の特定、準備、査定、実施に向けた実務者のためのパイロットとなるツールキット作成のため、日本およびグローバルの優良事例を活用。
強靭なインフラに関する世銀のフラッグシップ・レポート1,200,0002018年6月14日2020年6月30日14-18年度に承認この報告書は、経済システムをより強靭にする公共政策やプロジェクトの開発を支援するため、生活に不可欠なライフライン・インフラ・サービスとサプライチェーン効果の損失を通じた自然災害による影響を調査する。
文化遺産および観光における災害リスク管理を日本の経験から学ぶ700,0002017年3月24日2020年6月30日14-18年度に承認世界銀行の支援と連携した政府によるの投資案件やプロジェクトに、災害リスク管理に基づいた文化遺産・観光における日本およびグローバルな知見を活用。また、文化遺産の強靭化と保護について優良事例を適用し、それら文化遺産と周辺の観光環境を自然災害に対する強靭性を更に強化する。
気象に強靭な産業のための事業継続計画1,000,0002017年10月30日2020年6月20日14-18年度に承認気象・天候による災害の増加を考慮し、災害リスクへの産業部門のレジリエンス強化を目指した途上国政府への支援。
緊急事態準備・対応において日本の経験から学ぶ500,0002017年8月10日2020年8月31日14-18年度に承認緊急事態準備・対応において日本の経験から学ぶ。
災害に対する財政面のリスク管理への政策枠組みの開発と実施1,000,0002019年4月17日2023年6月30日災害リスクファイナンスと保険災害後の資金ニーズをよりよく把握し、抑え、計画し、ニーズを満たすことが出来るように能力を強化することで、途上国の自然災害に対する財政的強靱性を強化。
強靭な上下水道300,0002016年11月16日2018年4月30日14-18年度に承認上下水道における、「緊急事態準備と事業継続計画」(BCP)のナレッジプロダクト作成。
強靭なインフラ - 官民連携(PPP)契約と調達300,0002016年11月16日2020年6月30日14-18年度に承認インフラの官民連携(PPP)契約における民・官セクター間での適切なリスク管理および配分に関する知識の開発と研究。
東アジア・大洋州地域のダムの安全性に向けた法的・組織的枠組みの比較研究560,0002016年11月16日2020年6月30日14-18年度に承認グローバル・スタディの一環として現在ケーススタディを作成中の東アジア・大洋州地域12か国における知見交換を実施、またグローバルアセスメントの一環としてダムの安全性に重点を置いた3か国のケーススタディをまとめる(日本、ラオス、ミャンマー)。
強靱性に向けた高齢者、女性、障害者のエンパワーメント600,0002016年3月4日2019年5月31日14-18年度に承認強靭性強化の過程で高齢者や障害者が主導的な役割を果たす日本の経験と知見を活用することで、途上国におけるコミュニティ主導の復興、事前準備、より長期にわたる強靱性の強化を目指す。